かぼろぐ

おてんばビアデッドコリーの”かぼちゃん”と、だめだめボーダーコリー”まごいち”のげんきいっぱいなまいにちです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

あたごさん

R0016849.jpg

ことしの愛宕さんの千日詣
20年以上毎年参っていますが、
今まででいちばん涼しくて、登りやすかった気がします。


今年は、表参道組と、首なし地蔵ルート組に分かれての登りになりました。
表からだと山道の登りで2時間、
首なし地蔵ルートからだと、45分くらい。
ただし、首なし地蔵の駐車場までは、
車一台通るのがやっとな街灯もない荒れた林道を約8キロ登らなければいけません。


表参道は長い急坂ですが、提灯がともされ、
道自体は階段があるなど整備されています。
ただし、道が濡れていることが多く、滑りやすい箇所がいくつかあります。
特に膝が疲れてくる下りに滑りやすく、注意が必要です。

首なし地蔵ルートはまったく明かりがない登山道です。
ヘッドランプなどの明かりがなければ真っ暗です。
途中、トラバースしなければならないところや、
手を使って登らなければならない岩場もあります。
近年、あぶないところにはロープが張られましたが、
夜の山道を登る装備が必要です。





R0016850.jpg

この門をくぐればあと一息




R0016855.jpg

さいごの長い石段をのぼる




R0016857.jpg
夕御饌祭(ゆうみけさい)にむかう山伏たち



R0016863.jpg
夕御饌祭(ゆうみけさい)。山伏たちによる護摩炊神事のようす。


深夜2時ごろからは朝御饌祭(あさけみさい)という鎮火の神事があります。
これを見て、日の出迎え、それから山を下りるという人も多いようです。

G2たちはたいてい10時頃、護摩炊をみたら神社をあとにします。


山を下りて、大阪に帰ってきたのは夜の2時。

かぼちゃんはすっかり夢の中でした。










DSC_2198.jpg

今年のお札にかえました。

これで今年一年、安心して火を使えるというものですわい。





DSC_2199.jpg

海に面したまごまごハウスはこれ。

火難、水難どっちも守ってくれるお札。




総本宮 京都愛宕神社



関連記事

| 未分類 | 18:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://futonbeya.blog68.fc2.com/tb.php/235-deedef61

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。