かぼろぐ

おてんばビアデッドコリーの”かぼちゃん”と、だめだめボーダーコリー”まごいち”のげんきいっぱいなまいにちです。

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ぶりとふうりん

おぼんまえのこと。


ガラス屋さんの「ミナミさん」が「ふうりん」を作って届けてくれました。

”ばばさん”がたのんでいたのです。

「ミナミさん」は、

ガラス屋さんといっても、理化実験なんかにつかうためのものをつくるちょっと特殊なガラス屋さんです。

だから、ガラスといってもパイレックスという耐熱ガラス製です。

いくら、この夏が暑いといっても、

ふうりんが耐熱ガラスである必要まではまったくないとおもうんですけど、

ミナミさんちには、ガラスといえば、これしかないんだそうです。





さて、ふうりんには短冊が要る。

で、コマツ画伯に頼みました。


できたのが、、、


R0012000.jpg
コマツ画伯作「ブリ」


ぶり、ですね・・・・。


「これはどうみても寒ブリやん、アブラのってておいしそうやけど、
寒ブリの風鈴って、ぜんぜんすずしそうやないやん。てゆうか、むしろ暑苦しいやろ。」



と、まわりからゴウゴウと非難を浴びて、描き直し。





DS7_2199.jpg


・・・・やっぱりブリ。



コマツ画伯いわく、

「寒ブリじゃなくて、脂ののってない夏のブリ。形が違うねん。」

だそうです。






R0012090.jpg
ちょっと実験器具っぽいでしょ。



ということで、かぼんちでは、

「ぶりのふうりん」

のおとで、なつをすごしました。











R0012093.jpg


ちーん







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